続いて訪れたのは、聖ヨハネ騎士団長の宮殿。聖ヨハネ大聖堂のすぐ近く、同じバレッタのリパブリック通り沿いにある、こちらも観光名所の1つです。完成されたのは1547年。設計者は聖ヨハネ大聖堂と同じジェラーロモ・カサール。現在は大統領府と議会が置かれているようで、見学できるのは建物の一部分でした。
四角に巡らされた長い廊下の外側に様々な意匠の部屋がありました。廊下はタイルばりでいろいろな紋章がありました。廊下には騎士団の鎧が置かれていて、どの国の観光客もその鎧と記念撮影をしていました。勿論、私達も。
観光客が多く、それぞれグループ行動が多く、自分たちのグループを見失わないように、なかなかゆっくりと見学できない雰囲気でした。随行者の人は、色付きの傘を持ったり、番号の付いた札を持ったりと、それぞれ分かりやすいように工夫していましたが、私はのんびりしているうちに、自分のグループを見失ってしまい、一瞬顔面蒼白。何とか追いつく事ができて一安心。
0 件のコメント:
コメントを投稿