マルタ観光のハイライト。オスマントルコの攻撃から島を守るため、聖ヨハネ騎士団によって建築された城塞都市バレッタ。この写真はその入り口の城門です。バレッタとは、この城塞を建築した時の聖ヨハネ騎士団の総督の名前。塩野七生氏の『レパント島の戦い』を読まれた方は、その名前をご存知かもしれませんね。
世界遺産にも登録されている観光名所のため、とにかく人が多い。ヨーロッパ人、アメリカ人、中国人、インド人、アフリカ人、韓国人、そして日本人と、世界中から観光に訪れる人で、中心の通りはさながら原宿の竹下通りのよう。
写真では城壁に”i-ewro”という文字が見えますが、これは来年1月からユーロ通貨が本格的に導入されるという事で、そのPRのためのもの。その下にある数字は、導入までのカウントダウンの時計だそうです。
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