2007年11月23日金曜日

スリーマの住宅街でみかけたドア

スリーマの住宅街は、どの家もマルタ島産の石を使ったもので、まるで集合住宅のよう。でも、その中でも皆が自分の家を個性的にしようと工夫を凝らしていました。
その一つが、ドア。外壁は変えようがありませんが、ドアはおそらく家主が変ると作り替えられるようで、新しいドア、古いドア、派手なドア、地味なドアが並んで、町に個性を与えていました。
この写真のドアは、決して新しいものではありませんが、住んでいる人の、趣味の良さを感じさせるもので、とても印象に残っています。

スリーマの住宅街

スリーマの海沿いの表通りから、坂を上っていくとそこは住宅街。マルタ島特有の石で作られた住まいがびっしりと隙間なく並んでいました。
後で紹介するバレッタの住宅街と比べると、ここは裕福な家庭が多いようでした。すれ違う住民の人たちは、見ない衣服を着ていました。
それと驚いたのは、若い人が多く、しかも子連れの女性が多かった事。中には観光客もいたと思いますが、マルタ島での滞在を通じて、地元の人と思しき多くの若者を見かけました。
おそらく、観光が産業の中心ということで、ホテルや飲食店街など、若者が働ける場所は多いからだと思われます。
日本の高齢化社会を考えると、とても興味深く思えました。

2007年11月20日火曜日

スリーマにて

マルタ島についた初日。ホテルに行く前に、スリーマという町でしばしの観光を行いました。
海沿いにビルが建ち並び、観光客目当てのみやげ物や、地元の人も通うレストラン、ブティックなど雑多な店が並んでいました。

2007年11月19日月曜日

小さなマルタ国際空港

マルタ島の玄関口、マルタ国際空港は、マルタ島を象徴するようにとても小さかったですね。
でも、入国審査はあっという間。おそらく、何便もが重なる、ということがほとんどないと思われるので、飛行機から降りて、窓口に行けば、いつでもそのまま通過できるのではないでしょうか?
入館審査を終えて、マルタ国内に入った後は、マルタリラに交換。日本ではなかなか交換できないようで、現地で通過を交換しました。ちなみに1マルタリア、400円ほどでした。
物価は、0.7マルタリラで、ミネラルウォーター(500ml)が6本買えた程度でしたね。

2007年11月18日日曜日

マルタ島の猫

行く前から、噂には聞いていたのですが、マルタ島には猫が多いというのは本当でした。
しかも、とても人なつこく、人を怖がらないというか、”ツィ、ツィ”と声をかけ、手招きすると、のこのこと向こうからこちらに寄って来てくれます。
膝を曲げて座ると、その足に体をこすりつけ、いわゆる”すりすり”するポーズを取ってくれるので、もう猫好きにはたまりません。
こうした猫の習性は、なんだかマルタ島そのものを象徴しているように思えます。
私が以前すんでいた東京の郊外の町では、やはり人なつこい猫が何匹かはいましたが、今住んでいる都会の猫たちは、人を警戒し、”すりすり”するどころか、声をかけても、寄っても来ません。ああ、マルタ島の猫たちが懐かしい・・・

2007年11月17日土曜日

地中海の小さな島 マルタ

2007年11月、マルタ島を旅行で訪れました。
マルタ島は、シチリア島のすぐ下にある、とても小さな島ですが、ちょうど地中海の真ん中あたりに位置しており、小さいながら、ヨーロッパの歴史上では、とても重要な役割を果たしてきました。
マルタ島には、1週間ほど滞在しただけでしたが、とても充実した1週間でした。
これから、旅の思い出などを紹介していきたいと思います。